原田語録№068

「鐘がなる前は報われない時間がある。」
-西野 亮廣-

【原田的解釈】
平成30年度 近畿大学卒業式にて、卒業生に送った言葉。

『チックタック~約束の時計台』という時計の物語の絵本を作っていて、時計ってとても面白いんですね。長針と短針があって、あいつらは一時間に一回必ず重なる時があるんですね。
毎時重なるようにできているんですけど、11時台だけは重ならないんですね。短針が先に逃げ切っちゃって二つの針が重ならない。次に二つの針が重なるのは12時、鐘が鳴る時なんです。皆さんに伝えたいことは何かというと、鐘が鳴る前は報われない時間があるということ。僕にもあったし、これから皆さんにも必ずある。人生における11時台というのは必ずある。でも大丈夫、時計の針は必ず重なる。だから挑戦してください。皆さんの挑戦がうまくいくことを願っています。

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